退職旧職員による
     「本郷工業高等学校」を語る会


                                                                    2004年8月21日

昭和38年に機械科・電気科・工業家庭科の生徒を募集、3年後の昭和40年に工業高等学校として出発しました。
私はその40年にピカピカの教員として赴任しました。
先輩の先生から「教師はこうすべきだ!」「先生たるものは・・・・・」などなど、いろいろとご指導をいただきました。
それから40年、平成17年3月には本郷工業高校の生徒はいなくなります。
その間、数多くの先生方がこの学校に関わってこられました。
「一度みんなで集まって、昔を語らいたいな〜」と今回の会が実現しました。
世話人として、宗川先生、奥迫先生、小林英男先生、奥島靖章先生、桶東先生、田中博昭先生、惣田先生、小林正明先生、そして私の9名があたることになりました。
条件を昭和38年から今年までに、本郷工業高校で勤務された先生方、しかも既に定年退職された人、としました。
亡くなられた人も多く、参加者40名を目標にしましたが、驚くなかれ50名の皆さんが駆けつけてくださいました。
最年長者は83歳、すべての先生が60歳以上ですが、皆さんお元気で第二の人生を満喫されていました。



午前中、会議室で歴代の校長先生を中心に各自が自己紹介をしました。
藤井先生、佐々木先生、今村先生 大畑先生、河崎先生、国川先生 一杯どうぞは田中先生、村上校長、永井先生
賀楽先生、若狭先生、児玉先生、今野先生 皆さん楽しい一時をすごしました。
門田校長を中心に・・・ 30数年前に戻って、はいチーズ 最後は校歌をみんなで歌いました。

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