極楽寺・浄土寺 (兵庫県小野市)

 山陽道と中国道の中間にある。今回は、山陽道を走り加古川北インターから一般道を走った。
 まず目についたのが、鎌倉時代に建てられた威風堂々とした阿弥陀堂である。社会で習った「エンタシス」と言う言葉を思い出した。
 中に入ると、これまたびっくり!5メートル30センチの阿弥陀如来の立像が安置され、その両脇にも4メートルばかりの菩薩が立っておられる。
 作者がこれまた有名な、鎌倉の仏師「快慶」の作であった。「運慶」「快慶」は中学時代に「東大寺南大門仁王像」の写真が教科書に載っていたことが思い出される。

阿弥陀堂(明治34年国宝指定) 鐘楼堂(屋根が逆に反っていた。古いから?) 阿弥陀三尊立像(国宝)

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兵庫県立 フラワーセンター (加西市豊倉町、浄土寺から車で約25分)

とにかく広い。年間120種類60万株の花々があるそうだ。特に春には、450種類30万本のチューリップが咲くそうであるが、行った時はまだ少し早かった。
温室の中の洋ランや球根ベゴニアはみごとであった。

フラワーセンター入り口 うめ園に咲き誇る花 欄の花?

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