本郷工業高校の現状

 新しい学校が出来るのは嬉しいことですが、思い出のある建物が取り壊されるのは悲しいことです。
新しい体育館が出来上がり、あの懐かしい円形体育館も取り壊されることになりました。
少しでも今の状態を記録しておくために、学校を訪れました。

現在の校内配置図です。このうち、1号館と旧体育館が取り壊されます。
  玄関のロータリーには、すでに業者が作業をしていました。
取り壊される体育館に、思い出を残しておきたい!と卒業生が描いたものです。
1年で描かれたのではありません。毎年毎年、3年生が自分たちでデザインを考えて描いたものです。
体育館のそばには・・・・・・  奥に見えるのが、食堂です。右奥が電気科の実習場です。









ふるさと再発見!
   
町内観光スポット巡りのバスツアー

 本郷町の観光協会主催の「町内観光スポット巡りバスツアー」がありました。参加希望者が多く、54名がマイクロバス二台で次の観光スポットを見て回りました。

新しく作られた山門、綱を引っ張ると鐘がゴーン 住職さんによる説明 小早川家の歴代の墓
コカ・コーラの工場見学中 楽音寺 三景園で鯉と戯れる
本日のメインエベント、空港大橋です。工事用のケーブルカーで頂上に、気持ちよかった! 瀑雪の滝、思った以上に水量があった。
本郷の銘水 高山城の説明中、しかしこのバラバラな姿は? 本日の参加者、さて私はどこ?

             
            完成予想図です。


                           (工事用パンフレットより)
広島空港と中国横断自動車道を結ぶ30Kmの自動車専用道路(広島中央フライトロード)に架かる橋です。
橋の長さが800mの日本一のアーチ橋が出来上がります。
下の県道から190mの高さにあります。
高所恐怖症の人には怖いですよ。



メル友のぷー太に作っていただきました。


   花吹雪舞う 桜の名所見物

御調八幡宮の桜

 県内には、県の天然記念物に指定されている桜から、人を神秘の世界へと誘う夜桜まで、花吹雪が舞う優雅な世界があります。
 「御調八幡宮」の桜は今が満開、沢山の人が来ておられた。ここは、古くから「西の吉野」と呼ばれた桜の名所です。
 境内には、「やはた川自然公園」があり、駐車場・トイレが完備されております。




蓮照寺(れんしょうじ)枝垂れ桜

 米子などに行くときに比婆郡西城町を通過する。そのとき、トンネルをくぐる前に左手に大きな枝垂れ桜が見られる。
 いつも気になっていたのだが、やっと桜の季節に訪れることができた。来てヨカッタ!
 種類はエドヒガン系の枝垂れ桜、まさに満開!




小奴可(おぬか)の要害桜(ようがいさくら)

 昭和51年(1976年)に広島県天然記念物に指定されました。
 根の周りが6.55m 18mの高さがあります。
 この桜は、今から約260年前に亀山城の跡地に植樹され、地元の人々から「要害桜」の名で古くから親しまれ、大切に保護されてきたためにこのような大木になったそうです。
 しかし、さすがに県北です。まだつぼみで残念ながら咲いていませんでした。あと1週間後がベストだと思います。



メル友のぷー太に作っていただきました。


    桜名所「但馬吉野」
 

但馬(たじま)ってどこ?
  
 兵庫県北部の県土の1/4を占める広大なエリアが但馬(但馬)の国です。
 この但馬に立雲(りつうん)峡という山桜の名所があります。特にここのおもしろいのは遠くから見ると非常に美しい。
 桜の木の下で酒を酌み交わしてめでるも良し、遠くから見るのもまたよし。
 標高756メートルの朝来(あさご)山の中腹にある立雲峡に、点在する無数の奇岩・巨岩のなかに樹齢300年以上の山桜とソメイヨシノが咲き誇っていました。
 山間部を縫うように朝来山のふもとには円山川が沿って流れ、山桜の間には中国山地特有のこぶしが咲いていました。
 また、ちょうど向かいの山には豪壮な石垣で築かれた「竹田城跡」がありました。
 今回の旅では、時間の関係で竹田城跡には行かれませんでしたが、今度ゆっくりと訪ねて見たくなりました。
 この竹田城の天守台は標高353.7メートルの山頂に築かれており、嘉吉年間(1441〜43)、但馬の守護大名、山名宗全が出石城の出城として播磨・丹波から但馬への侵略路に位置するこの地に、13か年を費やして築いたと伝えられています。
 その山城から遠見の桜として眺められていたのがここ立雲峡の山桜です。   立雲峡の地図
 
ちょうど「桜まつり」の期間中でした。 山の麓から徒歩、約1時間で到着! 向こうの山に「竹田城跡」あり


 樽見(たるみ)の千年桜

 樽見の大桜は、国の天然記念物に指定されており、とにかく大きなエドヒガン桜の木でした。
 幹囲は約6m、根回り約8m、樹高約13mで、地上2mのところから数本の幹に分かれています。
 樹齢は千年を超えているとも言われており、以前は桑畑であった所に気品高く植わっており、丁度爛漫の花を咲かせていました。

 さすがに1000歳の老体、杖ならぬヤグラで巨体を支えている。しかしその姿は堂々としており美しく、周りには競い合う若木が一本もなし。





  たじり杏(あんず)まつり  福山市田尻町

 福山市民球場から、2〜3Kmほど鞆の方に行ったところに田尻町があります。町の中には杏(あんず)の並木通りがあり、町中が杏の花で埋まっています。
杏の花は、遠くから眺めれば桜の花?それとも桃の花?と思う艶やかな花です。

それでは何故、田尻の町にこれほど杏の木があるのか?(町内に3000本あるそうです。本当に数えたのかな?)

1681年に、九州の大分県(豊後の国)から円明寺に来た住職が、杏の種を持ってきて寺の墓地に植えたそうです。
その種が芽を出し、大きな木になってきれいな花を咲かせ、実もなってその実が健康によく、風邪・咳止めに良く効くことがわかり、次第に植える人が多くなってきて、村一円に広がったそうです。

杏の原産地は?

杏の原産地は中国と言われています。

杏はなに科?

バラ科の植物です。

杏にはリンゴ酸・クエン酸などの酸味があり、これらは有機酸なので疲労回復に効果があり、ビタミンAが豊富に含んでいるそうです。
また、干し杏にすると甘みもミネラル類も増加するそうです。
杏には体を温める作用もあるそうです。冷え性の人は試しに干し杏を2〜3個食べてみてください。
わたしは、途中でいただいた「杏酒」が非常に美味かったです。

種も役に立つの?

漢方では、種を陰干しにしたものを杏仁(キョウニン)と言って、便秘・去たん・せき止めの処方に使っているそうです。

これが杏(アンズ)の花です! とにかく、町民の皆さんが一致協力。無料の甘酒あり、保育所、幼稚園の子どもたちの踊りあり。
スケッチをする人あり、良いですね。 お抹茶を一杯! 杏船に乗りました。20分200円、よかったです。
昨年は6500人とか、今年はそれ以上では!花の下でお弁当を食べている人もいました。 民俗資料館もすばらしかった。
 田尻の「杏まつり」で、甘酒をいただき、テンプラの試食をしながら歩いていると、
「桜の大樹と語る会」なる人からパンフレットをいただきました。

その中に、「田尻町には、樹齢250年のエドヒガンザクラの大樹『別中の一本桜
があります。
この桜の木が、2003年福山市の「環境保護するにふさわしい指定樹木」に選ばれ
ました。
このすばらしい郷土の財産を、田尻町のみならず、多くのみなさんに見ていただき
たいと思います。

行ってきました。そして、感動しました。

山の麓にその「エドヒガンザクラ」はありました。
幹のまわり3メートル、高さ25メートル。
彼岸の日に咲くからこの名前が付いたのだと思います。
満開でした。周りには民家もなし。藪椿が桜を護るように生えていました。

今日の感動!

「桜の大樹と語る会」に何人おられるのか知りませんが、今日参加した人たちに
パンフレットを配っておられました。ここまでは、想像できると思います。
ところが・・・・・・
そのパンフレットにしたがって桜の木を見に行くと、標識はもちろんのこと道の角々
に立っておられるのです。
大きな道路から小道に入らなければならない場所では、道路の中央に出て車を止め、
誘導していただきました。
現場近くにも、中学生?高校生?がいて、親切に誘導してくれました。

その他にも、町民のみなさんの「今日の祭りを成功させたい!」という気持ちが伝わり
ました。

杏の花に感動!田尻の皆さんの情熱に感動!

充実した一日、ありがとうございました。

メル友のぷー太に作っていただきました。

 『平家に学ぶ』宮島周遊クルーズ  

 新聞で知り、インターネットで申し込み、二人の参加が認められましたので、今日参加してきました。
昨日までの寒さはどこに行ったのか?天気は良く、あまり寒くなくバツグンでした。
本郷を8時前の列車で出発、10時に「宮島一周の七浦めぐり」の船が出発、約2時間かけてゆっくりと島を一周しました。
その間に、宮島の歴史、琵琶と篠笛の演奏(リクエストで「笛吹き童子」を篠笛で吹いていただき、感激!)、船長室の見学、焼きガキ・牡蠣飯をいただき一杯呑み、気分は最高!
1時前に桟橋に到着、厳島神社で能楽『陵王』を鑑賞し、日本三大弁才天の一つとして知られている「大願寺」で住職の法話を聞きました。
少し疲れましたが、充実した一日でした。

船内での大鳥居の説明 海上からの大鳥居 篠笛と琵琶の演奏
雅楽の演奏 舞楽 蘭陵王の舞
大願寺 文殊菩薩・釈迦如来・普賢菩薩 住職の法話





本郷町に大型スーパーが進出
 2005年3月には、三原市・久井町・本郷町・大和町(未決定ではあるが・・・)との合併が予定されています。
その本郷町に大型のスーパーが開店しました。場所は?
以前の本郷中学校があった所です。  「ワカリャーセン!」  そうですね。若い人には、「コカコーラと東洋製罐のそば」といった方が良くわかると思います。
以前は田んぼであったところが、「スーパーマーケット」」「衣料品店」「100円ショップ」「ホームセンター」「保育所」「ガソリンスタンド」などが出来ました。
1年以上本郷に来ていない人は、ビックリしますよ。

場所はわかりますか? この日は日曜日ではあったが・・・・
本当に大型店舗です 4月にピカピカの新入生が・・・


メル友のぷー太に作っていただきました。


 東禅寺 (本郷町南方)

 3月になってから寒さがぶり返してきました。小雪の吹きすさぶ中、本郷町の南方にある「東禅寺」に行ってきました。
東禅寺とは、僧行基(ぎょうき)により建立された寺で楽音寺の末寺です。(楽音寺についてはここを)
御本尊は当時立ち木のまま彫られた十一面観音で 約2mほどもあったが、火災にあい根元近くから 切って助け出されたため、上半身が黒く焦げた形で残っているそうです。
秘仏のため、33年に一度の御開帳と17年に一度の半開帳の時のみ公開されており、私は見たことがありません。

 地図の表示
 木造四天王立像 (もくぞう してんのう りつぞう) [広島県重要文化財]
中央の杉の葉に火が点けられます 山頂には鐘がありました いよいよ儀式の始まり
弓を放って・・・ 「エイー!」 大きな声でした。 いよいよ火が点けられました。
護摩木が祈りの後に・・・ 「アツー!」 「走るな!」  やっと終わった!ありがとうございました。

メル友のぷー太に作っていただきました。

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